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忘却する力

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マレーシアで暮らし、日本に帰ってきた当時。
日本の食事・散髪・日常品等の価格には、常に苛立ちを覚えた。
「高い」と必ず言った。
言ってもしょうがないとわかっていても、口から出る。
どうして口から出るのか、不思議にも感じた。
体全体が拒否している?

月日が流れ、現在は、何の抵抗もなく受け入れる。
少しずつ、知らないうちに忘却。
人に備わる、偉大な力。
そう思えて、仕方ない。
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年賀状を考える時期


年賀状を作る時期が今年もやってきた。
写真は、2枚。
コロナ禍の終息を切望する写真
もう一枚は、旅の写真。
ちなみに、旅の写真は、ニュージーランドで「羊」をモチーフにした建物。
文言は、「牧草で戯れる羊たちを見たかった。ちっちゃな望みが、また一つ、叶った」

旅行に出かけたのは、1月上旬。
帰路、空港で中国で感染症が発生と小さく書かれていた。
こんな大事になるとは・・・

コロナが終息した後は・・・

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カフェを廃業したと、マレーシアの友人から連絡が届く。
残念で悲しくて、やりきれない。

コロナ騒ぎが納まった後、再び訪れる日。
マレーシアは、どのように変わっているのだろうか?
知り合った人たちは、この場所にいるのだろうか?

街を構成する人たちが一変し、新しい街を形成する。
昔の街の姿、知り合った人たちは、私の不確かな思い出でしかない。

皆が言っている

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異田国暮らしをしていた昨年、米国人に出会うと必ずトランプ大統領について尋ねた。
出会った3人全員が懐疑的だった。
日本のマスメディアからの情報と出会った米国民の話を統合し、トランプ大統領の全体像が出来上がった。

今回の米国の大統領選挙。
トランプ大統領の人気ぶりに「あれ」っと。

これに似た話は、山ほどある。
皆そうだ、みんなが言っている。
もっと多くの人々の話を聞き、判断する必要がある。

鯉釣りは、一日一尺

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秋風が木の葉を落とし、暖が必要な時期。
鯉は、寒さに向かうと徐々に餌を食べない。

古人から鯉釣りは、一日一尺と聞いた。
それほど鯉釣りは、難しいのだろう。

水面に紅葉が映えだす。
この景色だけでも十分?と誰かが言う。
とんでもない。
大きな鯉を釣りあげたい。
もうじき、冬が到来する。
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プロフィール

はせ 鱗人

Author:はせ 鱗人
外人と間違われることシバシバ。
趣味は、魚釣り。幼少から父親に連れられ魚と戯れた。骨董収集、主に絵画、陶磁器
出身学校 明治大学商学部

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