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屋根より高い鯉のぼり

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風に泳ぐ鯉のぼり。
最近は、見かけることも少ない。
私の幼少期は、街場でもその光景は、珍しくなかった。

鯉のぼりは、農村地帯に追いやられた。
敷地も広く、立てる場所がある。
しかし、それだけではないような気がする。

農家の持つ豊かさが、鯉のぼりを受け入れる。
自然を相手に神事を通して、一年を終える。
農業を取り巻く現実は、厳しい。しかし、経済に左右されない頑固さを兼ねる。

屋根より高い鯉のぼり。
童謡に歌われる鯉のぼりが、いつまでも続くことを願っている。
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リンゴの花の咲く頃

リンゴの花(1)

リンゴの花が咲きだした。
咲き始めは、薄いピンク色。しばらくすると、白色に変わる。
つぼみには、透明感が宿る。
「上蔟する時」のような透き通る清楚感。
見る者に優しさが、伝わる。

「実を結ぶ」ために咲く。
他の果実も一緒だが、初めの一歩は、違うような気がしてならない。

住めば都

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早朝6時。
春の祭典準備で神社の旗揚げ。
拝殿前に国旗を飾る。

帰り際、見慣れた景色に目がとまる。
心地良い空気感と安ど感。

「山笑う」時節は、もうすぐ。
山菜採りが始まる。
扇状地に暮らし、山暮らしが染みついた。

季節は巡る

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外に出れば、桜に目がとまる。
こんなところにも有ったのかと再認識。

眠たく、ボーっとさせてくれる春。

知り合いの経営者は、会社を廃業。
他の経営者もピリピリしながら、冷静に成り行きを見守る。
コロナウィルスは、未曾有の事態。

桜が満開を過ぎ、散りだす。
季節は巡る。
プロフィール

はせ 鱗人

Author:はせ 鱗人
外人と間違われることシバシバ。
趣味は、魚釣り。幼少から父親に連れられ魚と戯れた。骨董収集、主に絵画、陶磁器
出身学校 明治大学商学部

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