FC2ブログ

年ごろ

DSC09130(1).jpg

無邪気な小学生。
カメラを向けると、笑顔で答える。

少年と少女、二人の間には、ほのぼのとした空気感。
二人の距離が、もう少し近い、または、もう少し離れていれば、この感覚は、伝わってこないだろう。

「年ごろ特有の距離」を保ち、段々と大人になっていく。
スポンサーサイト



スコーン発祥の地

DSC01237(1).jpg
マレーシア、キャメロンハイランド。
イギリス領時代、涼を求めた英国人が住み着き、数々の文化を残した。
スコーンもその一つ。

食べ物の生い立ちが分かって食すと、また、格別。
そこに「物」があるには、有るだけの意味・意義がある。

DSC01233(1).jpg

野菜を持って歩く

DSC02640(1).jpg

友達は、大きなパンを買い、それを抱えてパリの街を歩きたい、と何回か言った。
時は、学生時代。
今思えば、随分おしゃれな男だ。

所変わっり、マレーシア。
野菜を担いで歩く男を見たとき、フランスパンの一件を思い出した。

パンと野菜では、どうしてこれほどイメージが違うのだろうか。

満ち足りた光景

DSC00749(1).jpg

トラックの荷台に乗る人達。
あの人たちは、誰?
バングラデシュからの労働者。

食事と宿を保証され、月給700円。
月給?、日給じゃないの?

知り合いは、日本に出稼ぎに行った。
食事と宿付きで、月給3万円。
間もなく帰国したそうだ。

ここは、マレーシア。
所狭しと車の荷台に乗っている男たちは、砂埃が舞う悪路を楽しんでいるようだ。
何故か、満ち足りていた。

プロフィール

はせ 鱗人

Author:はせ 鱗人
外人と間違われることシバシバ。
趣味は、魚釣り。幼少から父親に連れられ魚と戯れた。骨董収集、主に絵画、陶磁器
出身学校 明治大学商学部

カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR