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東南アジアの血が流れているのだろうか

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何故か、東南アジアが好き。
生活感、街全体の感覚等、わくわく感を覚える。

痩せて色黒の私は、現地の人と度々、間違われる。
街頭セールスの人は、「私は、日本人です」と言っても、マレー語で話し続ける。
そのような時は、半袖を肩の付け根までめくる。
隠れた皮膚は、日焼けをしていないため、現地の人でないと理解できるようである。
この方法は、現地の人に教えていただいた。

偶然街中で、日本の女子高校生を2人連れている友人と出会った。
ラオインズクラブが主催するイベントへの参加途中。
「この人は、日本人ですよ」と彼女たちに友人が私を紹介。
「絶対この人は、日本人じゃないよねー」と彼女たち。

「どっから、来たのですか」と日本語で聞いた。
「えー」と彼女たち

わたしには、東南アジアの血が流れているのだろうか?

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田舎で暮らすこと

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日本でも、そして、此処マレーシアでも田舎暮らし。

学生時代は、新宿駅から一つ目の駅を利用して生活をしていた。
当然、東京に残ると考えていたが、縁あって田舎に戻った。
都会の友達が訪ねてくると、必ず、田舎は、良いなーと、言い残して帰る。

キャメロンハイランドで暮らす。
クアラルンプールや近隣の都市に出かけることもある。
帰路、バスが山道に入るとホッとする。
田舎暮らしの年月が、長すぎるのかもしれない。

「住めば都の諺」もあるが・・・

教会には、良く出かける

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教会には、良く出かける。
第一は、手入れされた庭、ゆったりした空間がありホッとできる。
ホッとできる場所を持つ、大切さを教えられた。

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第二は、住まいに隣接している。
神父さんとも何度か話し、会釈をする仲。
この人の所有する家は、この街では群を抜く素晴らしさ。
一度、家を見せていただきたいと思っているが、どうなることやら。

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「周りの人や光景」が教えてくれたこと

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日本に住んでいても、「周りの人や光景」から自分自身が教えていただいたり、納得することがある。
しかし、異国は、その観が強烈
人生観さえも、変えてしまう底力がある。

異文化は、常に問題意識を目の前に叩きつける。
例えば、宗教観
イスラム、インド、中国人が混在するマレーシア。
融合し、新たな「何かが」生まれるのだろうか。
少なくとも、日本人である私は、立ち止まって、壮大な宗教の一片を垣間見た。

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日常の食事から思うこと、様々



料理は、したことがない。「習っておけば良かったなー」としみじみ思う。
トマトやピーマン程度はわかるが、それ以外は、難しい。
海産物も新鮮なものが売られており、煮たり焼いたりして食べれたらなーと思う。

食材が何か分からない。安いか高いかもわからない。
情けなくなる。
これでよく日本で暮らしていたと、自分ながらに感心。

料理方法を聞くも、根本から食文化が違う。
料理が出来れば、食を通してその国の文化をより一層理解できたのにと悔やむ。
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何となく感ずること ・・・

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「何となく感ずる」。日常生活では、時折、この感覚を覚える。

行きつけの中国料理店。今までに食べた事がないメニューを注文。
運ばれた食べ物を見たとき、「何かわからないが、何かを感じた」
しばらくして、日本では経験したことのない、激しい下痢。

この時感じた「何となく」
この「何となく感じる」を丁寧に扱い、生活をしていくことの大切さを「何となく感じる」
プロフィール

はせ 鱗人

Author:はせ 鱗人
外人と間違われることシバシバ。
趣味は、魚釣り。幼少から父親に連れられ魚と戯れた。骨董収集、主に絵画、陶磁器
出身学校 明治大学商学部

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