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日本では、高級魚「キャット・フィッシュ(なまず)」を食す

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「キャット・フィッシュ(なまず)」の唐揚げを食べた。
さっぱり味で、美味しい。
日本では、ナマズ料理の専門店があり、高級魚。
しかし、此処では安値。
地元の人に話すと、ただただ、感心するのみ。

魚釣りに連れて行ってもらった時も「なまず」しか釣れなかった。
それほどに、この魚は、此処では、大衆魚。

日本では、藤の花が咲く頃だけ河に姿を現す。
希少価値。
ところ変われば、価値観までもが変わってくる。
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インド人に日本のレトルトカレーを差し上げた 「こんなおいしいカレーは、初めて」

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洒落のつもりで、日本から持参したレトルトカレーをインドレストランを経営する男性に差し上げた。
後日、感想を聞く。
「こんなおいしいカレーは、初めて食べた」と言った。

個人差もあり、お世辞かもしれないが、この反応にびっくりした。
人は何に感動等し、興味を持つのか?
この思考は、その人を形成するのだろうか?

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「分かってはいた」 温かい食事は、美味しい

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暖かい食事は、美味しい。十分すぎるほど、分かっていた。
冷めた後で食べる料理とこれほどまでに違うものかと感心した。

日本でも食べなれた「ナン」
いつも焼き立てを食す。
ある時、すっかり冷え切った後で食した。
「んん」味が違う。

推測であるが、素材に良い物を使っていない?
だから、冷めたときは、素材の味が出る。

暖かい食べ物がこんなに美味しいとは・・・
暖かいとは、ある意味、最高の調味料なのかもしれない。
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お気に入りの外食メニュー

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外食、当然のこと、好きなものしか食べない。
異国では、その選択肢が狭まる。

レストランの席に着くなり、仲良くなった店員が3つほどのメニューを私に告げた。
これらのメニューは、日本食に近い味。

「はっと」思うことがあった。
既存の味覚の確認行為。
食に限らず、私たちのすべての行為は、既存の確認。

この確認行為は、尊く扱いたい。
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異国の料理は、ホント、辛い

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食に関心が、さほどなかった、昔。
マレーシアは、多民族国家であり、食も豊富。
しかし、辛い。

ある時、料理人にお願いし、辛い香辛料を排除していただいた。
なんと、そっけない味。
「間が抜けた味」、どうしようもない味。

辛いには、辛いだけの理由がある。
風土、習慣などを含め、この味が積み重ねの中で出来上がった。

ここは、日本ではない。
受け入れることから、すべてが始まる。

日本食が食べたくて仕方ない

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異国に住んでいると、日本食が食べたくてしょうがなくなる時がある。
このような時、大げさでなく、何故か落胆と不安でいっぱいになる。

「料理ができればいいな」と思う。
さほど関心がなかった料理も関心を持ち始めた。

足りなかったものが、沢山ある。



清潔感は、経済の豊かさに連れてこられる

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お国柄、人柄と言う話だけでは、済まされない。
それは、あくまでも、私にとっての場合。
清潔感
主にレストランなどの飲食に関してである。
食事は作らないので、毎日外食。
必然的に、飲食店の人達と仲良くなる。
何度も通っている間には、洗い場や料理場も見る機会がある。

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清潔感が乏しいと感じた頃、日本では経験したことのない下痢。
店の食べ物が原因。それから、その店が遠のく。
地元の人に聞いた。
「あの店は、清潔じゃな。だから、行かない。」



プロフィール

はせ 鱗人

Author:はせ 鱗人
外人と間違われることシバシバ。
趣味は、魚釣り。幼少から父親に連れられ魚と戯れた。骨董収集、主に絵画、陶磁器
出身学校 明治大学商学部

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