FC2ブログ

第10段 日本男児 昔、今、これから

鳥を運ぶ
日本男児なる言葉を発する男は、骨董品扱いかもしれない。「男の在り方」を通して日本男児について考えたい。30年ほど前、子供が授かると、行政から「母親学級」なる案内通知が届いた。「子供を産む準備」、「親になるための心構え」等の講座と解釈する。

父親予備軍の男達がいた。一人目は、ご主人さんも一緒にお越しくださいの通知を見て、女房と一緒に参加した男、二人目は、講座に女房と行くなど恥ずかしく、とんでもないと言った男、三人目は、一緒の参加は恥ずかしいので、会場近くの飲み屋で時間を潰し、講座終了後に一緒に帰宅した男。様々である。どの男が、女房に対して良いのか。どの男が、男として共鳴できるか。どの男が、子供に慕われるのか等々。全てではないが、この行動一つから、見えてくるものがある。

どの男が良いかの議論ではない。しかし、後ろを振り向くと、女性にもてる。子供に愛される、一緒に酒を飲みに行こうと男から誘われる。この3人の中に左記に当てはまる男がいる。
スポンサーサイト



第4段 もう一度、さくらへの思い

遅咲きの桜
女性は、動き回ることもなく、写真を撮ることもなく、樹齢数百年の桜と対峙していた。帰ろうとして桜を背にした時、目が合った。「今年も見させて、いただきました」そう言い残して去って行った。

このような謙虚な言葉を多くの人が唱え、感謝する気持ちを持って生きるよう、今年も桜が咲いてくれました。
「ありがとう」の気持ちを人々が持ち続けるために、桜は、咲くと言う行為により教えを請うてくれている。

プロフィール

はせ 鱗人

Author:はせ 鱗人
外人と間違われることシバシバ。
趣味は、魚釣り。幼少から父親に連れられ魚と戯れた。骨董収集、主に絵画、陶磁器
出身学校 明治大学商学部

カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR