第29段  広告に感服する

L1080330(1).jpg

女性の、衣服、バッグ、化粧品等のポスター。
モデルさんの美貌もさることながら、納得、感服、見入ってしまう。
美の頂点をモデルさんと一緒に表現する。
ブランドが廃らないわけである。
モデルさんをブランドと重ね合わせ、同時に時代を捉え、今を表現する。
切磋琢磨のブランド力。

L1090013(1).jpg

一方、写真を撮る側の力量も要求される。
内面の博学性、モデルさんの特徴を出す顕著化の見極め等、総合力が必要不可欠。
研ぎ澄まされた毎日を、過ごされていることを想像する。
ブランドの底力をポスターを通して知った。
スポンサーサイト

第28段 「落花すること」を想う

L1090134(1).jpg

落花する花。
落花することにより、目を見張る花がある。
咲き誇っていた以上の輝きを見せる。
花の偉大さに畏敬の念を抱く。

L1080876.jpg

「最終の美」は、落花の場所が左右する。
これは、「定め」。
その言葉しか、思い浮かばない。
落花して自身が輝く花、「他」を盛り上げる花びら、様々である。

コテージ1(1)

落花している、その場所を凝視。
やはり、「定め」しか思い浮かばない。

第27段 きれいな水辺に育つ「セリ」を想う

L1090148(1).jpg

「セリ」は、春の七草の一つに数えられている。

見つけた「セリ」は、きれいな水辺の土手に群生していた。
きれいな水を育んで、大きくなった「セリ」。

L1090149(1).jpg

この状況を頭に描いて食べる。
これが贅沢。
食べたらおいしいに決まっている。

L1090150(1).jpg

40代後半、都会の親友が子供を連れて山菜取りに来た。
30代までは、都会でなくてはと考えていたが、歳を重ねるごとに田舎志向になった。

きれいな水辺で戯れた者は、きれいな水辺の素性を映す。
一方、ビルの谷間に営む者は、都会の素性を映す。

それほど間違ってはいないと思う。

第26段 学生時代を想う

L1040591(1).jpg

純白の心に色彩を重ね、ヤドカリのように殻を探し歩く学生時代。
楽しいことが有り過ぎるあまり、もがき苦しむことが多い。

輝いていた、何をやっても花だった、昔を静観する。
あの時のもがき苦しみ、楽しんだ日々。
過ぎ去った出来事を噛み砕き(かみくだき)、苦笑いをする。
そんな時、世間は、歳をとったと揶揄する。

L1040609.jpg

やっと、若かりし頃の分岐点が解りだした。
あの時、「ああすれば、良かった」多くの人がその言葉を発する。

それもまたよし。

しかし、「良いと思ったこと」が駄目で、「良くないと思ったこと」が、充実を招いている事例は、山ほどある。
人生は、解らない。
そんな言葉を発することが出来るほど、物事が解っている訳ではない。
ただ、良いと思ったこと、駄目だと思ったこと、どちらも良かったり、悪かったり。

L1080183.jpg

そのことだけは、よく解る。

日本公園を考える -もっと良くなれ、日本の公園―

 134_20170520164754269.jpg

ヨーロッパの公園は、樹木、芝生などが綺麗に整備され、そこを利用する人々から「おしゃれ」が伝わってきた。

141.jpg

変わって、日本。
「おしゃれ」には程遠い。
生活スタイルの差。
まだまだ、公園の利用がライフスタイルとして定着していない。

s_L1080973.jpg

「おしゃれ」が良いばかりではない。
ライフスタイルとして定着すると、公園に関心を持ち始め、「おしゃれ」に近づくのでは?

L1080944.jpg

日本人が真摯に公園を考える時、「すてき」の一言の公園が生まれる。
心の余裕がないのだろうか。
日本の公園が、「おしゃれ」になるとき、ライフスタイルも確実に向上する。
身近にある「公園」を生活の延長線として利用する日を待ち望む。
プロフィール

はせ 鱗人

Author:はせ 鱗人
外人と間違われることシバシバ。
趣味は、魚釣り。幼少から父親に連れられ魚と戯れた。骨董収集、主に絵画、陶磁器
出身学校 明治大学商学部

カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR